2021年4月30日金曜日

そよかぜの様子

つつじが丘小学校のみなさん

こんにちは!

コミュニケーションの教室「そよかぜ」です。

 

これから月に1回程度、「そよかぜ」の様子を紹介していきますので、ときどき覗いてみてください。

 

【理解授業】

みなさんのクラスで、「そよかぜ」がどんな教室なのか紹介させていただきました。

「どんな先生がいるのかな?」「どんな授業をしているのかな?」

実際に体験してもらいながら、「そよかぜ」のことを知ってもらう良い機会となりました。

まだ授業をしていないクラスは、7~9月に行う予定です。





4月のそよかぜの様子】

運動・動作 ○○先生に集まれ!」


先生の指示をよく聞いて、言われた先生の前にまっすぐ体育座りで並びました。譲り合いながら、姿勢を意識して並ぶことができました。

 

「フラフープリレー」

ペアの友達とスピードを合わせて走りました。「もっとタイムを縮めるにはどうすればよいか?」を考え、

・声をかける。

・受け渡しをスムーズにする。

など、協力するためのポイントを見付けることができました。

 

 

グループ学習

「ぐるぐる自己紹介」




自分の好きなことや苦手なこと、やってみたいことなどを順番に紹介していきました。

 

「インタビュー」



友達にいろいろな質問をして、サインを集める活動をしました。

丁寧にやり取りができるよう、質問の仕方を掲示し、言葉のキャッチボールを楽しみました。

 

「同じグループの友達のことを知れてよかった!」など、新しいグループに前向きな気持ちをもってスタートすることができました!





2021年3月8日月曜日

そよかぜの様子 1月~2月 グループ学習

1月~2月のグループ学習の様子を紹介します。

「ルールとマナー」の学習を2週続けて行いました。

ルールとマナーについて確認し、みんなが良い気持ちになるマナーについて考えました。

 

「話したい気持ちがあるけど、友達が先に話してきたとき」「傘をしまうとき」「友達の家にあがるとき」など様々なお題に対してロールプレイを行いました。

 

「友達の家にあがるとき」では、

「おじゃまします」→「靴をそろえる」(できるだけ相手にお尻を向けないように)と周りの人のことを考えた行動を考えることができました。



◎「怒りのコントロール」の学習を2週続けて行いました。

「怒り」の感情について知り、よくない怒り方を確認しました。

よくない怒りには「しょっちゅう怒る」「怒りが続く」「強く怒る」「怒りをぶつける」という4つの種類があります。

 

1週目は、よくない怒りが起こった後にどうやってクールダウンをするのかを考え、ロールプレイを行いました。

2週目は、よくない怒りを起さないために、いらいらを落ち着かせる様々な対処法を試しました。





そよかぜの様子 1月~2月 運動動作

◎「3分間チャレンジ」を3週続けて行いました。 繰り返し、同じ活動をすることで、運動にも慣れ、少しずつ上達していく様子が見られました。 

「3分間走」 ゆっくりコース、普通コースの2種類から自分で選び、同じペースで前の人との間隔を空けて3分間走りました。 前の人にぶつからないようにスズランテープをしっぽにして、距離感が分かるように支援をしました。 


「3分ヨガ」

そよかぜの呼吸「4秒吸う、7秒止める、8秒かけてゆっくり息を吐く」を意識して、「猫のポーズ」「犬のポーズ」「トカゲのポーズ」を行いました。





「3分ダンス」

簡単な振り付けを覚え、曲に合わせて、楽しくダンスをしました。フリーダンスでは、先生の真似をするだけでなく、オリジナルダンスを考えて踊ることもできました。




「なわとびチャレンジ」を2週続けて行いました。

「縄跳びを楽しもう」というめあてで活動しました。

 

「リズム縄跳び」

音楽をかけながら楽しく縄跳びを行いました。技は「前跳び」と「縄を両手で持って振る」という簡単な技だけというシンプルなリズム縄跳びです。




「縄跳びサーキット」

「短縄の練習」「大縄」「いろはに金平糖」の3つのブースに分かれて縄跳びを楽しみました。








「前跳びが跳べるようになって嬉しかった。」

「いろはに金平糖で1本指を使って成功できた。」

「大縄を跳べるようになった」

「キューブー(メダル)をもらえて嬉しかった。」

など、できるようになったことを喜ぶ声がたくさん聞けました。










2020年12月21日月曜日

そよかぜの様子

20週目(11/30~12/4)と21週目(12/7~12/11)のグループ学習の様子を紹介します。

 

グループ学習では「モルック」を行いました。

 

木の筒(モルック)をピン(スキットル)に当てて、点数を競います。

 

「狙ったところに丁度いい力加減で投げること」「投げる前に友達と相談すること」をめあてに取り組みました。

 

相談では、

「〇〇を狙いたいです。」

「いいと思います。」または「それもいいけど、~だからこうした方がいいと思います。」

と話型に合わせて相談できました。

 

投げるときには、

スキットルをよく見て、モルックを投げました。相談したとおりに投げることができなくても

「大丈夫、大丈夫!」

「ドンマイ」

と声をかける姿が素敵でした。

 

振り返りでは「上手に相談できた。」と発表する児童がたくさんいました。

自分の意見を伝えることも大切ですが、友達の意見を聞き、それを受け入れることの大切さも学びました。





そよかぜの様子

20週目(11/30~12/4)の運動・動作の様子を紹介します。

 

今回は「そよかぜラグビー」を行いました。

 

これまで、タグを取られないように鬼をすり抜ける「そよかぜラグビー」をがんばってきました。

 

今回は、鬼が増えたり、得点の仕方が変わったりと、少しレベルアップバージョンに取り組みました。

 

また、作戦タイムでは、これまで自分たちが実践してきた作戦をチームで意識できるように話し合いました。

 

作戦タイム後の試合では、鬼にタグを取られそうになったら身体を回す「くるくる作戦」や鬼を引き付ける「おとり作戦」などを実践していました。

 

チームで話したことを実践することを通して、自分だけではなく、「同じチームの友達を意識すること」の大切さを学びました。




21週目(12/7~12/11)の運動・動作の様子を紹介します。

 

今回は「ねことねずみ~赤青鬼バージョン~」「そよかぜ宝取り鬼合戦」を行いました。

 

〇「ねことねずみ~赤青鬼バージョン~」

 

赤グループ、青グループで2列になり、ペアを組みました。

 

「赤」と言われたら赤が青を追いかけます。

「青」と言われたら青が赤を追いかけます。

 

ここでは「よく聞いて、動く」ことをめあてに取り組みました。

 

「あ、あ、あ、アイス!!」など違う言葉が言われたときには動かないように頑張っていました。

 

〇「そよかぜ宝取り合戦」

 

チームごとにコートの真ん中から宝を集めて指定の数を揃えたら勝ちというゲームをしました。

宝はコートの真ん中にしかありませんが、他のチームの宝も取りに行けるルールなので「よく見て」をめあてに他のチームの宝の数を見ながら取り組みました。

 

ゲームの終わりには「もう一回やりたい!」と意欲的な姿が見られました。




2020年12月3日木曜日

そよかぜの様子

 

18週目(11/16~11/20)19週目(11/24~11/27)の運動・動作、グループ学習の様子を紹介します。

 

運動・動作は「そよかぜラグビー」を行いました。

 

「しっぽ取り鬼」

タグをつけて鬼(先生)から一生懸命逃げました。タグを取られてもタグをつけてくれる先生に「タグを付けてください。」とお願いをすると復活できるルールで行いました。

 

「そよかぜラグビー」

ボールを持ってゴールまで運ぶゲームをしました。ゴールに行くまでの間に鬼のいるゾーンをすり抜けていきました。ゴールにボールを置いたら1点、鬼にタッチされたらスタートに戻るというルールで行いました。

 

1回戦目は、全力で走り、得点を稼ごうとしていました。

 

2回戦目を行う前に「作戦タイム」をしました。

そこでは「一人が鬼を引き寄せて、おとりになっている間にすり抜ける」などの作戦を立てました。

 

2回戦目は、作戦を考えながら運動に取り組み1回戦目よりもたくさん点を取ることができました。



グループ学習では「相談しよう~大きな動物将棋~」を行いました。

 

「相談」をする時には、「相手も自分も大切にした伝え方、聞き方をすること」を確認しました。

 

大きな動物将棋では、ペアになって上手な相談をしながらゲームを進めました。

 

相談では

 

A「カニを前に動かしたいです。」

B「いいと思います。」

A「カニを前に動かします。」

B「分かりました。」

AB「カニを前に動かしてください。」

と簡単な話型に当てはめて、話しました。

 

A「カニを前に動かしたいです。」

B「それもいいけど、イカがおたまじゃくしに取られそうだから、イカを右下に動かしたいです。」

A:(理由を聞いて納得)「じゃあ、イカを右下に動かします。」

B「分かりました。」

AB「イカを右下に動かしてください。」

と友達の考えに対して、自分の意見も上手に伝えたり、友達の考えを聞いて、自分の意見を変えたりすることができました。




2020年11月25日水曜日

そよかぜの様子

17週目(11/9~11/14)の運動・動作、グループ学習の様子を紹介します。

 

運動・動作は「じゃんけんゲーム」を行いました。

 

「起き上がりじゃんけん」

体育座りでゆりかごの動きをして起き上がりながらじゃんけんをしました。腹筋を使いながら一生懸命起き上がり、じゃんけんを楽しみました。

 

「進化じゃんけん」(海の生き物)

じゃんけんに勝ったら次の生き物に進化をして、進化するたびに生き物に合わせた動きを頑張りました。

 

「じゃんけんダッシュ」

「じゃんけんで勝った人はダッシュ」「あいこの人はダッシュ」など、じゃんけんをする前の指示を覚えておきながらじゃんけんをしました。

 

勝ち負けのあるじゃんけんでも、自分飛行機(自分の気持ち)が上がりすぎず、下がりすぎずの程よいところで過ごすことができました。



グループ学習では「へびを飾る場所」を行いました。

 

個別学習で自分たちのテーマに合わせたものをコツコツと作り、作ったものを持ち寄りました。

 

持ち寄った作品をどこに飾るかを友達と「譲り合い」「折り合い」ながら考えました。

 

みんなで飾った場所を一度見た後に「やっぱりこうしたほうがいい」と意見を出し合いました。様々な意見が出ましたが、この時も友達と「折り合う」ことを意識できました。




そよかぜの様子

 

16週目(11/2~11/6)の運動・動作、グループ学習の様子を紹介します。

 

運動・動作は「そよかぜSASUKE~2020~EX」を行いました。

 

今週はEXということで、「ポイントに気を付けよう」「ポイントを見つけよう」をめあてに発表会をしました。

発表前の練習では、動きのポイントの書いてある本を確認してから練習し、発表の準備をしました。

発表会では、一人一人、みんなの前で発表しました。

 

発表を見ている人は

「〇〇さんは、膝を曲げてジャンプをしていました。」

「〇〇さんは、風船をよく見てタッチしていました。」

と友達の良いところを見つけることができました。

 



発表が終わったら「そよかぜ SASUKEの証」を受け取りました。





グループ学習では「上手に伝えよう~モンスターバンデ~」を行いました。

 

はじめに、相手に自分が持っているモンスターのカードを伝えるために上手な伝え方を確認しました。

 

例えば

「色は青色です。」

「角は2本生えています。」

「足は6本です。」

などカードの特徴を短く、丁寧に伝えると分かりやすいと学習しました。

 

問題を出す人は、手持ちのカードの説明を「ゆっくり」「丁寧に」を意識しました。

 

問題を聞く人は、聞きながら手元のカードを分けて正解のカードを探しました。

 





ゲームでは、友達と協力して伝え合い、たくさんのモンスターをゲットすることができました。





2020年11月12日木曜日

そよかぜの様子

15週目(10/26~10/30)の運動・動作、グループ学習の様子を紹介します。

 

 

運動・動作は「そよかぜSASUKE~2020~」を行いました。

 

 

「風船タッチ」・・・決められた色の風船をタッチします。

 

「ごろごろマット」・・・体を一直線にしてマットの上を転がります。

 

「跳び箱ジャンプ」・・・跳び箱の上から腕を振って、ジャンプします。

 

「バランスビーム」・・・障害物の置いてある平均台の上をバランスよく渡ります。

 

「ジグザグダッシュ」・・・走ったり、ステップを踏んだりして、コーンを避けながら進み

    ます。

 

どの運動も動きのポイントを意識して、行うことができました。

 




グループ学習では「たまご運びゲーム+」を行いました。

 

自分飛行機の学習を思い出し、「ほどよい」気持ちでいられるように自分飛行機の使い方を確認しました。

 

 

「たまご運びゲーム」では、スプーンの上にたまごボールを乗せて慎重に運びました。

 

先週は、運ぶだけでしたが、今回は途中にサイコロの出た目に合わせたミッションがありました。

 

ミッションは「しりとり」「〇〇の付く言葉」「そよかぜの先生の名前」「計算問題」「お手玉移し」「じゃんけんで負ける」の6つでした。

 

気持ちが上がったり、下がったりしそうになっても、上がりすぎず、下がりすぎずの丁度良いところで自分の気持ちをコントロールすることができました。



2020年11月5日木曜日

そよかぜの様子

 

12週目(10/5~10/9)13週目(10/12~10/16)14週目(10/19~10/23)のグループ学習の様子を紹介します。

 

 

12週目は「くねくねへびの住むところ」を行いました。

 

 

個別で作成している「くねくねへび」の場に置くものを話し合い、話し合ったものの中から自分が作りたいものを考えました。

 

 

話し合いでは、「発表のルールを守る」「折り合って決める」ことを意識しました。

 

 

自分が作りたいものを決める時に友達と同じものを選んでしまった時には「やっぱり、違うものにする。」と譲り合う姿が素敵でした。




13週目は「自分飛行機 ベストアンサーゲーム」を行いました。

 

 

はじめに、自分飛行機の学習をし、気持ちには上がり下がりがあることを知り、「ほどよい」感情の表現について考えました。

 

 

ベストアンサーゲームでは、そよかぜ劇場(給食準備前に本を読んでいて、声を掛けられても読み続ける場面)を見て

 

 

「給食準備が遅れるから 本読みをやめます。」

 

「みんなに迷惑がかかるから すぐに本をしまいます。」

 

と自分の考えをワークシートに書きました。

 

 

また、みんなが考えた「ベストアンサー」を実際にそよかぜ劇場で演じることができました。



14週目は「自分飛行機 たまご運びゲーム」を行いました。

 

 

はじめに、先週学んだ自分飛行機の学習を思い出し、「ほどよい」気持ちでいられるように自分飛行機の使い方を確認しました。

 

 

「たまご運びゲーム」では、スプーンの上にたまごボールを乗せて慎重に運びました。

 

 

運ぶ時は、

 

上手くいったら「気持ちが上がりすぎる」ことなく、程よく喜ぶこと

 

上手くいかなかったら「気持ちが下がりすぎる」ことなく、対処法(切り替え言葉・深呼吸)などを使って気持ちを上げること

 

を意識しながらゲームをしました。

 

振り返りでは、自分飛行機を使って自分の気持ちをワークシートに表現することができました。